重たいポニテを持ち上げろ

うちはマダラはポニーテールが似合うはずだ(確信)
というわけでマダラのウィッグポニテバージョンを作ることにした。

ベースウィッグはこちら。
とにかく前髪が長いものを選択。

https://amzn.to/3MDIZcJ

これだけでポニテを作っても圧倒的に毛量が足りないのでエアリーのバンスを4つ購入。

https://airily.jp/shop/g/g9000006817?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=smartshopping&gad_source=1&gbraid=0AAAAADHjLSntGjkesGtfLLrrm7AEZqnPg&gclid=CjwKCAjwufq2BhAmEiwAnZqw8lwzwUHDiHWrYCnbCYz1WRc8fluzOB7aZL6VtSvzflqwNYhqkJfYwhoCNvMQAvD_BwE

更にこれだけだと前に垂らす横髪が足りないのでエクステも購入。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0BY8SLLDC/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_EHNCB5N5YSDE76FNMRYJ?linkCode=ml2&tag=iluck-22

ポチポチしたところでさっそくポニテ作りだが、普通の髪の結び方だとどうにもうまくいかないので検索すると、上、横、下の順番で結っていくといいらしい。

https://classewig.com/wig/blog/?p=10417

というわけで結い上げたウィッグにバンスをガシガシとつけていき、ジャキジャキとカットしていく。

もうちょいポニテ上じゃね?

最初に作ったポニテはどうやら位置が下すぎたらしい。というわけでバンスを外して仕切り直し。
なおバンスをつけたからか前に重りを着けないと首が後ろに傾くのでペットボトルに水を入れてぶら下げている。

高さ的にはこんなもんだろう。

最初はふかしを入れてツンツンを作っていたのだが完成したウィッグを冷静に見て「うん、ちがうな!」と普通のマダラウィッグと同じように作ることとした。

しかし問題が一つあった。
それは毛量が多すぎてポニテ部分が浮いていないことである。
これでは正直ポニテに見えない。

ウィッグの後ろの内側にカットした余りの毛で作った塊を入れて結び目を持ち上げるようにしてみたが、そうすると首の後ろまでウィッグが来ないのでウィッグが固定できず浮いた状態になってしまいよろしくない。

ポニテ内部に針金の芯材を仕込むのも試してはみたが上手くいかなかった。

というわけで辿り着いた結論。
元のウィッグの毛がバンスの裏側(下)にあるわけだが、ここをふかしにふかしまくり毛玉にする。
続いて糸でこのふかし玉を目立たないよう小さくまとめる。
でもって、まとめたふかし玉をポニテの上の毛(バンス)中央あたりに縫い付ける。

だいぶポニテ感が増した

カットを失敗した感は否めないがともかく狙い通りにポニテを浮かせることは出来た。
やはり重要なのは毛玉らしい。
今回はカットで余った毛など利用してみたが、こちらの記事の毛たぼもわたではなく余った毛で作るとより自然なウィッグになるかもしれない。

ちなみに、1.5キロの重りが必要なだけあって、このウィッグはピタッチ4つで固定しただけではウィッグネットごと後ろに持って行かれてしまう。

ウィッグが後ろにズレるとポニテも台無しだ

そのため、まずウィッグネットと自毛を何箇所かアメピンで固定して、ウィッグをかぶって更にアメピンで頭の前方中心にアメピンで固定しまくると後ろにズレにくくなる。

ピタッチは優秀だが強力ゆえにウィッグを外す時色々なものを持って行かれるので高確率でウィッグネットが破れる上にウィッグの毛がピタッチに絡みついたらもう最悪だ。あとコストもかかる。
そのため、アメピンでどうにか出来そうならアメピンをつけまくった方が良さそうである。

おわり。

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