初夏の新生第七班併せ2025

ヤマト隊長、関西遠征~~の巻!

 
とりあえずのそくほー

続いてピン写真!
かっちょよく撮影して頂けました~

素敵なメンバーを紹介!
主催のナルト(yuさん)

美人なサクラちゃん(ビオラさん)

クオ高すぎなサイ(うるめいわしさん)

このヤマト撮りたかったんです笑
再現度にこだわって下さったカメラさんに感謝!!

橋の上の戦い!

サイとも仲良くなりました

楽しそうな3人を撮りまくっていたヤマトです

このヤマトは背景素材です
主役はやっぱりこの3人!

まだ上がってないお写真もあるので随時追加します!
楽しい併せでした~~お誘い頂きありがとうございました!

自来也のウィッグを作ったよ

自来也のウィッグ作りについて書いて行こうと思う。

とりあえずは構造的にどうなってんのかの研究から入る。
原作はもちろんのこと、ゲームのキャプチャ画像や既に三次元化されているフィギュア、そして他の自来也レイヤーさんがどう表現しているのかを調べて構想を練る。

作るウィッグの毛流れ、跳ね方、長さ、ボリュームをメモしていく。

厄介なのが後ろ髪だ、フィギュアによっては膝くらいまで長さがある。
そしてふさふさしているので単に垂らせば良いわけではなく、マダラみたいに途中途中毛を足していく、という作り方しかない。

で、こういうプランにした。

まず首から太ももの裏までの長さの長い毛たぼを作成、わたのままではなく布で包む。ついでに中に針金を入れて芯にする。

この毛たぼを地のウィッグになんらかの形で取り付けた後、地のウィッグの毛を毛たぼにボンドで貼り付ける。

余った地のウィッグの毛で結び目の下の最初のもふもふを形成、そのもふもふの下にどんどん毛を付け足していって長いもふもふにする。

マダラ同様かなりの毛量を必要とするのでスワローテイルのスーパーロングウィッグをとりあえずふたつ購入して製作することにした。

https://swallowtail-wig.com/smp/item/slo-1001.html

ウィッグ制作の前に、マダラと同じように専用のウィッグスタンドを作成。

まぁ、こんなもんよりずっと長いウィッグになるわけだが……

さて、まずはこのふたつのスーパーロングウィッグをさばこう。

ひとつは普通にマネキンヘッドへ。

もうひとつは丁寧にバラしていきます。

3列ずつ、適当な毛束に

切り分けていって、ジップロックへ。

頭頂部以外だけでこの量の毛束になりました。

で、次。マネキンの方の頭周りをカットしていきます。

カットした毛はひと束ずつ根本をレジンで固めていきます。

レジン液を毛束に浸透させて

硬化させる。裏側も同じく。

毛束が出来ました。

この要領で頭頂部周りをカットしてレジンで毛束にしていきます。

ウィッグ分解版と合わせてこの量になりました。

で、分解した方の頭頂部が余っているわけですが

これはマネキンヘッドに装着した方のウィッグの頭頂部にくっつけます。

 

レジンをマネキンヘッドのウィッグのつむじに垂らして頭頂部部品をくっつけて硬化

こんなボリュームが出来上がりました。
頭部周りのふわふわ感を出すためにふかしまくってこんな感じに。

ここから少しずつ毛束をまとめてツンを形成しつつカットを入れていきます。
と、言いたいところだけど頭頂部は十分な毛量があるが後頭部の毛量が心許ないので

毛束を植毛していきます。
生え際を露出させて

レジンで接着。

後頭部も十分な毛量になりました。

で、ふかし……と言いたいところだけど、後ろ毛とのジョイントを作るのを忘れていたので作ります。

口径の大きい飲み物の缶を切りまして

お花みたいにしてから

ジョイントしたい部分にくっつける。

くっつけた周りにまた毛束を植毛。

長い毛束しかなかったから適当に切って、切った余りはまた毛束にしておきます。

頭頂部はふかしの層を作って層の上にふわっと毛を出すことにしました。

で、その毛をどのくらいの長さにするのか額当てをつけて鏡でチェック………
うーん、自来也って額当ての布の結び目がないんだよね、毛で覆われてる下にあるということだろうと思うけどコスする度にその作業やだな?

というわけで額当てをウィッグにくっつけてしまうことにした。
レジンはUVの光が届かないと硬化しないから、ここはボンドG17を使用。
初期粘着後24時間待って完全接着を待ちます。

顔面を下にして放置。

ボンドの接着を待つ間に後ろ毛の芯になる毛たぼを作ります。

なぜか家にたくさんある接着芯地で細長い袋状の物を作ってから、中に仕込む針金を曲げて後ろ毛の形を作る。

マダラの毛たぼは100gだったけど余裕を持って300g買ってきたので、袋に針金を入れてわたを詰めていきます。

100gでこれだけあるんだから3つは多すぎたかな、と思ったけど

300g全部使い切りました。

これをスクリューキャップ部分に接着するんですが、アルミはレジンと相性が悪いようなので金属専用の強力接着剤を購入。

https://amzn.to/3HNUXkT

接着します。

 

10分から硬化が始まり2時間で概ね固まる、完全硬化は24時間だったのである程度硬化したらクッションで高さ合わせて1日放置しました。

無事に強力接着できたので後ろ毛を生やしていきます。

この後ろ毛の植毛には一週間かかりました💦

使用したウィッグもスーパーロングウィッグを更に2つ足して全部でウィッグ3.5個分です。

植毛したけど毛たぼの地肌が見えちゃいそうな部分は木工用ボンドでくっつけて完全な毛の塊に見えるようにしまして。

東部とのジョイントでくっつけました、が、ここまで後ろ毛がボリュームと重さがあるとジョイント外れそうなのと、後ろ毛がデカすぎてもはや頭部を取り外す必要性ないな!と思ったのでジョイント部分をアルミ専用の接着剤でガッツリ固定しちゃいました。

ジョイント式にした意味🫠

このままだとモサモサすぎるので後ろ毛をカットしてすきバサミですいてふわふわ感を出します。
この作業も丸2日くらいかかりました。

カットが終わってだいぶスッキリしたので、次はこれをふかしてふわっとさせます。

違いがお分かりいただけるだろうか。

このふかしは半日で出来ました。
今まで時間めちゃくちゃかかってた分早く出来たと感じてしまう。

あとは頭部周りの毛量や毛流れを調整したら完成です。

正面(?)の写真

後ろはこんな感じ

 

いい感じにもふりましたね!
ただ後ろの毛、かなーり重くて、すぐにずれてしまうので、他のレイヤーさんから教えてもらった強力なウィッグ固定接着剤を使ったのですが、おでこのその接着剤だけであの毛の塊を支えていたのでお肌にはかなり負荷がかかりました💦

ちなみにその接着剤はこちら。
専用リムーバーもセットで買おうね。

https://amzn.to/4lfrr5A

https://amzn.to/4lbiuKn

レジンで作るうちはピンバッジ

来年の話だが念願だったうちは一族スーツ併せが実現することとなった。

うちは一族でスーツ、といえばやはりうちはマークつきのネクタイピンとか社章とか作りたいじゃんね……!!

しかし検索してお目見えするオリジナルピンバッジはどれも1個一万円とかするアホみたいな金額なので却下。

それでは3Dプリンターで作れないだろうか?と、近所のものづくり工房に問い合わせてみた。

このデザインで縁取りが金属風のものを作りたいんですが、と。

返ってきたお見積もりは最小ロットで120個16960円。
いや1個あたりの単価は確かに安上がりだけど120個も作ってどうするよ!

商標登録されてないとはいえ原作で使用されているデザインそのままグッズ化販売はブラックに限りなく近いグレーだろ。

というわけで却下。

 

……しゃーねぇな、作るか!

というわけで目をつけたのはレジンを使用する方法である。
レジンは型にどろっとしたやつを流し入れて紫外線で硬化させるやつだ。
その型のことをシリコンモールドというらしい。

まずはそのシリコンモールドとやらを作るとしよう。
ネットで検索したところ紙粘土を原型にしている人がいたので、ちょうど紙粘土が手元にあったから作る事にした。


原型の作り方に関しては読み飛ばしてくれていい。

まずは工作用紙に作りたい大きさと形を書いた。
余談だがこの時100円のコンパス能力の限界を感じたのでAmazonで製図用のコンパスをポチった。

形が決まったらカッターでその形を切り取る。
パーツも上下に切り分けておく。

その切り取った型より1.5mmくらい大きい形を書いて、更にカッターで切る。

次、粘土。
少ししか使わないので余りはジップロックに入れて保管。

球を作ってから均等な厚みになるように広げていく。
板状になったら工作用紙の最初より1.5mm大きい形を切った後の穴を上から被せて型を取る。

細かい作業だけど、工作用紙の縁をカッターとかの先端の尖った物で少しずつ押し込んでしっかりと型取りする。

工作用紙を外していらない部分をちぎってジップロックにしまう。
そのままだとちぎった部分がボソボソなので整える。

次に模様の部分。
最初に切り取った上下分かれたパーツを使います。
シンプルに場所を決めて上から押し付けるだけ。

そんな感じで粘土の型がおおよそ完成。

この状態で完全乾燥を待ちます。
粘土のパッケージに乾燥時間が書いてなかったから2日くらい置いておいた。

完全乾燥したらヤスリがけで仕上げていくよ。
400番くらいで良いかな。
作業しやすい大きさに切って使います。

ヤスリがけが終わったらDAISOの化粧ブラシで細かい粉を取り除いていく。

原型完成🙌

さて型取り剤でシリコンモールドを作ろう。

本来はちゃんとした型取り用の枠とフィルムシールを使うんだけど家にある物で何とかしたいな、というわけで工作用紙と手貼りラミネートフィルムで枠を作った。

これに原型を入れて2種類の型取り剤を1:1で混ぜ……キッチンスケールさんが息をしていない!!

これじゃ1:1正確に測れないなぁ……
→2つの型取り剤を同時に同じ量注いでいけば良くね?(よいこは真似しないように)

そんなわけで紙コップに型取り剤を入れて混ぜた物を作り、枠の中に原型を入れて注ぎ込む。

工作用紙最強説

だがここで問題が起きた。
原型の粘土が軽すぎて浮いてくるのである。

まあいっか、固まってから更に型取り剤を入れて、底面は後で切り取ろう。

てな訳で翌朝、型取り剤を更に上から流し込んだ。

入れすぎた。まあ良いか固まったら削ろう。

硬化を待つこと5時間、さあご開帳だー!

いや正直ね失敗すると思ってたんだちゃんと計測して1:1にしなかったから。

でもちゃんと固まりました!(奇跡)

カッターでいらないところを削りまして。

レジンモールド完成\\\\٩( ‘ω’ )و ////

よっしゃさっそく作るぞ!!

 

レジンモールドにレジンを入れて2分硬化させる。

わぁい、ちゃんと型通りに作れてる!

これにまずは黒を塗ります。

薄く均等に塗って2分硬化、もう一回塗ってまた2分硬化。

黒くなりました。

この上からジェルネイル用のミラーパウダーを擦り付けるように着けていきます。

まるでメッキしたみたいな銀色にテンション上がりまくりです。

この上から色を乗せていきまっせ。

ちなみにレジンを塗る作業は型作りでカスを取り除くのに使ったのと同じ化粧筆だよ。

そんなこんなでうちはマーク完成だー!

え、なんか、思ってたんとちゃうけどかわいいな……!?

ピンバッジの部品をレジンでくっつけたら

いえい完成!株式会社うちは商事!!

DAISOのネクタイピンにもつけてうちはタイピンも作ります☺️

 

そんなわけで今回使用した材料

型取り材

https://amzn.to/3ZhFhMK

レジン液

色付きジェル

ミラーパウダー

トップジェル

ピンバッジ部品

UVライト

古文書崩し字フォント

情報・システム研究機構の「くずし字データベース」を参照し、実際に古文書の中で使用されているひらがなのくずし字をフォントにしました。

古文書崩し字フォント

雰囲気を崩さないために濁音、半濁音、句読点などは入っておりません。

巻物、掛け軸、書物などなど色んな物に使用できます。

使用例

(書いてある内容)
このまきものはかまとのくちよせけいやくをむすふためのものてあるくちよせをきほうするものはなまえをきにゆうしたうえておやゆひにてけつはんをすることによりけいやくかはかんりようするくちよせをするさいにはこのまきもののすあんによつてちやくらをこめいんをむすふことによりおこなうものとす

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古文崩し字フォント-Var.1.8

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古文書崩し字フォント – 江夏ケイ

ない物は作る、それがフォントであろうと

自来也のコスプレをすることになったわけですが、自来也といえばあの背中の大きな巻物をやっぱり作りたいわけです。

作りたいわけですが、布に直書きであのへにょへにょの文字(?)を書ける気がしないなぜなら字が下手くそすぎるしセンスもないから!!!

というわけでそれっぽいフォントがないか探した。それはもう探した。有料無料問わず探し尽くしたが、クリスタのブラシツールにこれだ!っというものがあったものの、絵描きではないので昔ちょろっと試してみた時に試用期間が終わっており購入しないと使えない。

あとブラシツールなのでペンタブとか持っていない者としてはマウスで真っ直ぐ線を引くのがとても難しい。諦めた。

 

しかし大切な巻物の文字をろくな見本もなく書くのはマジで無理だ。ほんと無理だ。

というわけで私は作ることにした。

巻物用フォントを。

 

参考にしたのは情報・システム研究機構のくずし字データベースである。

ここでは実際に古文書と呼べる書物に書かれている文字を検索できる。

検索して出てきたいろんな書物の文字からこれがよくね?という文字を写しとっていき、フォント作成サイトからダウンロードした雛形に書いていく。

全く読めないがこれはちゃんとした由緒あるひらがなの日本語である。

これをスキャナで読み込ませてフォント作成ソフトでttfファイルを作成、インストール。

Pixiaで試し書きしてみた。

ちゃんとフォントとして出力できた!

縦書きであいうえおかきくけこと書いてみた。何これめっちゃ巻物の文字っぽい!!(喜)

とりあえず作ってみたレベルなので改良は必要だけど、こいつぁいいぞ、自来也の巻物作れそうな気がしてきた!

 

というわけでフォント作ってみたの巻でした!

重吾の靴を作ったよ!

重吾の靴はこちら

おいおいNARUTOの忍は大体みんな同じ靴っていう優しい世界じゃなかったのかと思いつつ製作スタート!

材料はこちら

DAISOのサンダル

靴底に穴が開いているのがポイントです。
次、布!

デニムっぽい分厚い布

たいへんお買い得でした。

さあ作ってみよー!
まずはサンダルの邪魔な部分を切り取ります。

大きめのハサミが切りやすいと思う

切った断面をヤスリできれいにするよ。

400以上の紙やすりできれいに仕上がる

ヤスリは粉が散るからベランダで作業。
次は布をチョキチョキ。

輪にするからこの半分の幅になる予定

親指と人差し指の間の部分も。

靴底に穴がないと穴を開けなければならない
大体こんな感じ!な布の大きさに切りました。

この布を程よく縫ったら靴底にドッキングします。
そのためには穴あけが必要なんですが、カッターとか使うと亀裂が広がるので、穴あけ部分に印をつけまして。

ペンとかで穴開ける部分をメモ

スプーンの持ち手側をコンロの火で炙ってジュッと溶かします。有毒なガスが出るので換気しようね。

開けた穴は軽くヤスリをかけてキレイにしとく

布を通す穴ができました〜。
で、次は布をこの穴に通して位置調整してから、指にかける部分を縫い付けます。

横から見るとこんな感じ

あとは靴底で重ねて面テープで留めれば爪先部分は完成。

爪先かんせー

次はふくらはぎからかかとにかけての部分。
ここは流石に雑に作ると失敗するので自分の足の型をとります。

ラップでぐるぐる巻きにして
上からガムテープを貼り
切り離したら型の完成

型に作りたいラインをメモメモしていって切り取ります。

メモメモして
切るとこんな感じ

これを平面にしたものを布に描いて切ります。

両脚分できました

布の端処理をしときます。

靴底で重なる部分の長さを調整して面テープで固定

ここで反省点、型を布に移した後捨ててしまったんですが、取っておいて靴底の固定の時にどの程度の長さで固定するのかの参考にするべきでした。

ファスナーを縫い付けて着脱しやすいようにしておきます。

しかしこれだけだと所詮布なのではちょっとなってしまう。

仕方がないので最強に固い接着芯を着けます。

ファスナー取り付け前にやるべきだったなこれ……

ピシッとなりました。

型通りの形にできなかったのが悔やまれる😭

そんなわけでブーツ作りでした!

お金に余裕があったらちゃんと合皮使いたかったネ。

以上!

造形で役立つツール類

造形する上でこれは持っておくとはかどる!ツールのご紹介。

カッターナイフ

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普通の刃だけでなく、金工用とか木工用とか色々セットになっている物を推します。

電動ドライバー

https://amzn.to/4k0CPCx

小型のものでバッテリー駆動、先端パーツはドライバーだけでなく穴あけドリルとかいろんなものが付属しているものがマスト!
近所のホームセンターもしくは大きめのDAISOなんかにもあったりするので、先端パーツが壊れたときに補充できるように近くのお店で選んで買うのがオススメ。

はんだごて

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電子機器の配線をさわるなら絶対に必要。
DAISOにも売ってるしホームセンターにもある。
個人的にはDAISO推します。安いから。
熱くなるだけで構造は単純なので、安物で全然OK!

ハンダごて 30W

ヤスリ各種

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金属棒タイプのものは絶対1個持っておきたい。
紙ヤスリも60番、100~120番、200~240番、300番、400番の5種類くらいはあると安心。
ちなみに、数字が小さいほど荒いヤスリになります。
使うときは5cm角くらいの大きさに切って使うことが多いです。

カッターマット

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DAISOにもあるけどA4サイズ、出来たら収納が許す限り大きめのカッターマットがひとつあると便利。
わたしは用途に合わせて3サイズ持っていて、使い分けてます。

ヒートガン

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コスボードで造形するなら必須!!
ドライヤーで代用できなくもないですが、そんなに高いものではないのでひとつあったほうがいいです。

ボンドG17

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これも造形の必須アイテム!
値は張りますが大きいやつ買っときましょう。

初期粘着の速さ、完全乾燥後の接着力の強さ、どれをとっても最強の接着剤です。
ただし、使えない素材もあるので要注意。

木工用ボンド

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接着だけでなく塗装の下地にしたら張り子作ったりウィッグを固めたりといろんなところで大活躍。
速乾タイプがおすすめ。

手のひらに乗るくらいの大きさが扱いやすいです。

スプレーのり

https://amzn.to/4k9Lh2x

接着面が広範囲の場合はこれじゃないと無理です。
蜘蛛の巣上に広がり広範囲をカバー、初期粘着後の接着力も強力です。

使い捨て手袋(粉なしディスポ)

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ドラッグストアにも売ってますが100枚箱買いがエコ。

塗装で指が汚れないようにするのが主な用途。
汚し加工するときもこれがないと手が爪の中まで真っ黒になります。

その他!

何か思い出したら追記していきます~~

ヤマトの顎布を作ったよ!

NARUTOの世界ではファッションアイテムなのか、なぜか顎にだけ布を着けているキャラが登場する。ヤマト(テンゾウ)である。
何のために顎だけに布があるのかはわからないけど着けているからには作るしかない。
というわけで、今回はヤマト(テンゾウ)の顎布を作ったので作り方を共有します。

材料
顎布の色に合うタイツ

https://amzn.to/43e2gtf

 

マスク用くらいの幅の平ゴム

https://amzn.to/3F18SDb

では作っていきましょう。
まずタイツを用意して脚の部分を適度な長さに切ります。

この長い脚の部分を
ちょっと拝借

大きめに折り込みます。

6cmくらいは幅を取る

平ゴムを実際に顎に引っ掛けるのに程よい長さにカット

ゴムの結び目がほどけないようがっつり結ぶ

ゴムを折り目の奥に押しやります

ゴムがねじれないように

この状態で千鳥がけで縫います。
頭を通すので糸は緩めにしときます。
千鳥がけの縫い方はこちらを参照。

https://me.tv-osaka.co.jp/recipe/general-merchandis/general-merchandis-others/29816/

縫い終わりました。
千鳥がけで縫うとこのようにぐいーんと伸びてもへっちゃらです。

縫い終わりました

ひっくり返して、ゴムの結び目が後ろに来るように装着!素材がタイツだから自然に顔の輪郭に沿ってくれます。

ゴムがきつすぎると不自然になるから注意

ちなみに失敗例がこちら。

透けてる

縫い代分だけ折って縫うと、こんなふうに透けてしまいます。
幅をしっかり取って縫えば不自然な透け方しないよ。
タイツだけでも作れるけどずり落ちてきます。
平ゴムを仕込むとしっかり顎に固定できるよ。

というわけでお手軽低予算顎布の作り方でした。

螺旋丸を作ろう!

なるコスというNARUTO Onlyコスプレイベントを開催したわけですが、参加表明ナルト多いな!?
というわけで急遽一晩で螺旋丸を作ってみた。

材料はこちら

LEDテープライト
良い色で光るじゃねーか
ただケーブルが長すぎるから
こうして
こうして
こうじゃ!
無事点灯

めちゃくちゃ単純な作りだったのでサクッとケーブルを短くできた。
本来ならハンダ付けするところだけどハンダの在庫がなかったからこのままで絶縁だけして保護。

次は超小型モバイルバッテリー。

これ以上小さいの見つからなかった

しかし小型とはいえ10cm以上あるのでギリボールに入らなかったから、こいつも分解。

フタはがっつりくっついてるからガッと開ける

バッテリーはたいてい粘着テープとかでくっついているから曲がらないように慎重にはがす。
基盤はネジで固定されてるから精密ドライバーでちょちょいとすると、分解完了。

案外単純な作りに見えるもんです

このようにバッテリーに基板を貼り付けるように固定することで10cmのボールに入る大きさになりました。

ボールに入る大きさになったネ

ただこのままだとアレなので基盤部分を保護しつつテープライトを接続してぐるぐる巻きながらボールの中に入れちゃいます。

ボールの中に収まりました

しかしこれだけでは寂しいので水色の二重跳び用縄跳びの縄をぐるぐるっとテープで固定しながらくっつけて完成!

多分それっぽい……と思う!

一晩のやっつけ仕事にしては頑張った方だと思う、思うんだ、そう思いませんか。

とまあここまでが螺旋丸第一号の制作なんですが、LEDが点々なのがすっげえええ気になるってばよ!!

というわけで改良することにしました。
買ったのはこちら。

ちゃんとライン状に光る

しかしこれ買ってから気づいたけどリモコンがついていなかった。
とりあえず配線見てみるかとベロっとめくってみると実にシンプルな2本線、まあプラスとマイナスだろうね。

シンプルすぎる

点々の方のテープライトはRGB光量調節可能だったけどそこまでわがまま言わないから頼むからオンオフだけリモコンでやらせてくれ。

で、点々の方のテープライトもリモコン部分の基盤を露出させて見てみる。

何が何だかさっぱりだぜ
プラスとマイナスさえ合えばいけるのでは疑惑

入力は2ピンで同じだけど出力は4ピン。
内1つはプラスっぽいから、RGBの3ピンをまとめてマイナスにくっつけてみたらどうだろうか。
と思ったけどそんな単純なものではなかった。残念!

というわけで2ピンのテープライトをリモコンで操作できるようにするアイテムを購入。

なんだこの端子

端子がどうなっていようがケーブルなんて中身全部似たようなもんだろって剥いてみたら本当に同じだった。シンプルなプラスとマイナスのケーブル。

2ピン用リモコンが複雑な配線なわけがないさーてちゃんとリモコンは動作するかなっとドキドキのテスト。
LEDとUSB端子の間にリモコンをかませる

今回はちゃんとはんだ付けするよってなわけでジュッと配線をくっつけました。

完璧すぎる

イェイ!リモコン操作でオンオフ出来るようになったよ!
てなわけで、改めましてモバイルバッテリーに接続、モバイルバッテリーの基盤を固定。

この状態で固定

接続したテープライトを螺旋丸っぽくぐるぐると巻いてボールに入れます。

入れてみた

念のためもう一度点灯テスト。

めっちゃええやん

あとはテープでボールを開かないようにして、縄跳びの縄を巻いていくだけ!

完成だぜ!

光らせるとこんな感じ。
かなり照度が高いからずっと見てると目がやられる。

悪くないのではないでしょうか

というわけで螺旋丸作ったよの記事でした。

最後に材料をご紹介。

ベースの玉

https://amzn.to/3ZcsJ97

小型モバイルバッテリー

https://amzn.to/3F0Swud

テープライト

https://amzn.to/4jV1icy

リモコン

https://amzn.to/4kcnTkq

縄跳び

https://amzn.to/4jZEOa0

ちょー簡単だからナルトとかミナトとかのレイヤーさん作ってみてくれ!