木の葉隠れ……いつか夢見たお前の里
……その夢 俺が壊してやろう 柱間
この自撮りとおたけさんのお写真はお気に入り☺️
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4代目は塗装ではなく黒のカッティングシートを貼ってみたわけだが工作用紙の継ぎ目が丸見えな上にとにかく見た目がちゃちぃ。
軽量化を図るため工作用紙の間に挟んだのが発泡スチロールなところも容易に風でバキッていくし、ちょっと先が当たっただけで折れるという実用性も劣る品だ。

ただこの4代目の土台になっている部分は使えるので再利用する。
ボンドでくっつけたのでズボッと抜ける。

ちなみにこの土台の太い部分は床に敷くジョイントマットの表面を引っ剥がしたものを塩ビ管にくるっと巻いたものだ。
塩ビ管ごと刃を差し込むための穴を開けている。

さて刃を作ろう。
武器造形の解説サイトでは園芸棒を曲げたものを芯材にして工作用紙を貼り合わせるようなことが書いてあったりするがそれだけではぺらっぺらなので、園芸棒は使わず工作用紙の間に芯材を仕込む。
間に仕込むのは初代鎌で何だかんだなかなかの強度を誇った色紙だ。
工作用紙を刃の形に切ってから、色紙も形に合わせて切っていく。

工作用紙よりも内側をやや小さめに切ると貼り合わせたときにより刃らしくなる。

色紙とはいえ所詮紙なので、先端が折れやすい(初代はすぐ折れた)。

そのため、先端の補強として1mmのアクリル板を加工したものを仕込んで芯材は完成だ。
その分厚みが出てしまい刃物らしさが失われるが長く使うことを重視して薄さよりも頑丈さを選んだ。
工作用紙との貼り合わせにはスプレー糊を使用。
工作用紙の継ぎ目をいかに目立たなく接着するかがポイントだ。
刃の背部分が工作用紙と色紙が剥き出しなのでここも細い工作用紙を貼り付けてきれいに整える。この部分の貼り付けはボンドG17を使う。
ボンドD17をつけて先程の土台に奥まで差し込み完全乾燥を待ったら次は塗装だ。

ちなみに作り始めたのが8月の半ば、クソ暑い時期である。ベランダに日陰はほとんどない。
わたしは暑い方が早く乾くだろうくらいに思っていたが全くの逆だった。
少し調べればわかることなのだが炎天下でラッカー塗装がまともに乾くわけがないのである。
何度噴いても乾燥させると謎の気泡?ブツブツ?ができてしまい綺麗に塗装できない上にどれだけ日数乾燥させても裏面の塗装をしようと表面を下にすると床の跡が表面についたり、ひどいと床に塗料がくっついてしまう。
その原因が暑さだと気づいたときにはすでに5本のラッカースプレーを消費していた。
ちなみにラッカースプレーは1本1000円くらいである。
なぜ失敗するのか検索をしてようやく原因が暑さだと分かってから、大鎌作りは一旦中座することにした。
それから4ヶ月経って季節は冬である。
全天候型塗装ブースも用意していよいよ塗装を仕上げる時が来た。
まずは夏に塗装してガッタガタになった面を綺麗にやすりがけするところからである。
これが本当に地味にクソ時間がかかった。
夏に塗装なんてするもんじゃないマジで。

夏の後処理をリカバリーするのにどれだけ時間がかかったことか。
紙やすりも5cm四方程度に切ったもので念入りに塗装してはやすりがけを続けて、いいかげんもう疲れたよ……というところで妥協したので完全に綺麗な面にはなっていないが、まあ素人が完璧を目指してもキリがない。
刃のグレー部分も最初はスプレーでグラデをつけようとしたが、黒い部分に塗料が散りすぎる→黒を拭き直す→またグレーを……と終わらない戦いじみてきたので、最終的には紙皿に塗料を出して小さく切った台所用スポンジにつけてトントンと塗っていった。
黒はマットブラック、グレーはスチールグレーという色を使っている。
片面を仕上げたらたっぷり2日かけて乾燥させてから裏面に取り掛かる。
今まで完全に塗装が完全に乾いていなかったが故の悲劇を繰り返してきたのでそこは慎重にやった。
両面共に綺麗に塗装が終わったら造形トップを2回塗って刃は完成だ。

ここに初代で使っていた持ち手をジョイントする。
ジョイントするための木は塗装の途中で差し込んである。(忘れてた)
この木にジョイント時に固定するための穴を電動ドライバーで空けておく。

穴を開けたらカスを取り除いて針金を入れてみる。

組み立てが終わって完成である。
ちなみに組み立て後の重さは1kgだった。

騙し騙し使ってきた初代とお別れの時だ。
その前に新旧比較。

時間をかけただけのことはあって頑丈で見た目もまあまあな出来になった。
まあ、時間がかかったのは炎天下に無駄な工程を踏んでしまったせいもあるが。
ちなみに2代目は工作用紙でなくコスボード1.5mmで作ってみて形状安定と耐久性に難あり没。
3代目はDAISOの黒いボードを使用してみてやはり耐久性に難あり没。
4代目は見た感じは上手くいったように思えたが塗装ではなくシート貼りにしたこととやはり耐久性に難あり没。
と、色々やってみて初代の作り方が一番よきと原点復帰し今回の5代目に至る。
なお鎌の刃の付け根部分と刃の接着方法に関しては、初代は塩ビ管にコスボード5mmを巻いて刃を挟んだだけなので実は非常に脆い構造だった。
使う出番が少なかったことが幸いしてその部分が破損することはなかったが今思うとゾッとする固定方法だ。
塩ビ管もろとも穴を開けて刃を差し込むことで固定、安定させる手法に至ったのは4代目だったのでここまでの試行錯誤も無駄ではなかったと思いたい。
というわけで武器造形試行錯誤編でした。
よいこのみんなは同じ失敗するなよな!
https://c-life-tobihi.net/2024/10/31/20/
前作の失敗を踏まえて製作した芭蕉扇第二弾の製作についてまとめた。
とりあえずコスボードとかアクリル板を切るところからだ。
コスボードは前作った芭蕉扇から型を取った模造紙に沿ってペンでラインを描いて、カッターで切る。普通。
アクリル板は今回アクリルカッターを購入したので、カットしたコスボードより少し小さめの大きさにした模造紙の型紙に沿ってはくり紙にラインを描いてからはくり紙を切って、アクリルカッターでそのラインに厚みの半分程度まで切り込みを入れていく。
1mmのアクリル板なので0.5mmの切り込みだ。
前回はズタボロだった断面が今回はキレイにパキッと割れた。
次に塩ビ管にアクリル板を挟むための隙間を空けていく。
使った道具はこいつ。

こいつで縦一直線に細かく穴を開けた後、その穴を次の穴につなげるように掘っていったら隙間の出来上がり。

次にコスボードシールタイプを1cm幅の帯状に切っていく。定規を使うのはめんどくさいので工作用紙を1cmに切った短冊でひたすら1cm幅のラインを描いていってハサミでチョキチョキだ。

アクリル板はA3が4枚なので切ったパーツ4枚をくっつけなければならない。
というわけでアクリサンダーというアクリル板専用の接着剤を使う。
このアクリル板は芭蕉扇の強度に関わるのでボンドとかではなくちゃんと専用のものを使う。
初期粘着は数分だけど、完全乾燥は24時間なので一旦休憩。
24時間経ったら穴を開けた塩ビ管にアクリル板を差し込む。

むむ……アクリル板だけで芯材になるかと思ったら結構たゆむ。これではいけない。
というわけでホームセンターで補強金具を買ってきた。

このアクリル板、補強金具、塩ビ管の接着にはボンドG17を使用。
ここは骨組み部分なのでがっつりくっつける。
ボンドG17の初期粘着は5〜10分くらいなのでわりとすぐにくっつく。
骨組みができたら次はコスボードだ。

中央の塩ビ管と接する部分がちゃんとキレイなラインになっているか確認してからコスボードにスプレーのりをつけてアクリル板と塩ビ管にくっつけていく。
この工綿密に丁寧にやらんと塗装でクソ苦労するからマジで綺麗に仕上げよう。
このスプレーのり、結構広範囲にのりが散らばるのと引火性があるのでお外での作業を推奨する。
わたしはベランダにゴミ袋を敷いた上で作業をした。
全部貼り付けたら端をカッターとやすりで整えて、1cm幅に切っておいたコスボードシールタイプを貼っていく。

前回はこの作業をコスボードで行ったのだけど、5mm厚みがあるのでちょっと目立っていたのだ。
コスボードシールタイプはシールだから貼りやすいし、薄さ1.5mmなので1cm幅の加工も簡単で仕上がりがキレイになる。
先端部分には適当な大きさに切った木の丸い棒を接着しておき、持ち手側はジョイントにするので短めに切り落とす。

で、この中にちょうど入るサイズの木の丸棒……‥あれ、どこやった?
周辺が色んな破片やら何やらでめちゃくちゃ汚くなっていたので一回掃除。
探したら出てきたのでこれにボンドG17をたっぷりつけて入るところまで塩ビ管に突っ込む。

初期粘着の10分くらい待ってから、いよいよ塗装……に入る前に塗装面を240番の紙やすりでなめらかにしていく。
この作業は塗装を綺麗に仕上げるためにもとても重要なので念入りにやるよ。
塩ビ管とコスボードの間に微妙な隙間があったりするのでそこは紙粘土を詰めて隙間を塞ぎ、粘土が乾いたらやすりで整える。
準備が整ったら塗装だ!
ベランダにはこの室内用テントを置いて塗装ブースにしている。
下にレジャーシートを敷いてこんな感じだ。

ちなみに入り口はファスナーで両開き、左右に大きい窓、天井は全面開けることができるので、天候に左右されず、またブースの窓の外に道具やゴミ袋などを置いておくと天候関係なく塗装できるのでとても捗っています。
それはさておき、塗装の順番は以下
①ミルキーホワイトで全体
②つや消しブラックで縁の黒い部分
③赤で三つ巴マーク
まずは①、片面ずつ2回に分けて塗装する。

コスボードはそのまま塗装出来るけど塩ビ管は下地塗らなきゃいけないんだった。
1回目の塗装が乾いてから塗っても意味なさそうなのでこのまま強行する。
造形トップを塩ビ管部分に念入りに重ね塗りすれば多分大丈夫だろうと思いたい。
片面に2回塗装出来たら3日ほどそのまま雨風直射日光の影響を受けにくい平らな場所でよく乾燥させてから、裏面もミルキーホワイトで塗装する。
塗装する前に埃とかゴミとかないかよーーく確認して必要に応じてパテで隙間を埋めたりやすりで凸凹を消したりする。
ここで大変な過ちに気がついた。
棒取り付ける位置が逆なのである。
しかしここで慌ててはいけない、冷静に飛び出している棒を切り落として先端だった方の蓋として使っていた木を削ぎ落とし、新たな塩ビ管に塗装して先端だった部分にくっつけた。

あとは中に仕込む木で安定して接着できる……はずだ、多分。
と思って差し込んだら木が短い!!
中に入れるサイズの木はもう在庫がないから買うしかなさそうだ……ぴえん🥺
まあでもこの段階で気づいてよかったと思おうじゃないか……よかったんだこれで……多分……
②③は塗装しない部分をマスカーとマスキングテープでしっかり保護しておく。
で、前回三つ巴を紙の型で塗装しようとしたらしっかり失敗したので、今回はマスキングテープをしっかり使っていく。
丸い形をどうやってマスキングするのかって話ですが、カッターマットにマスキングテープを少し重ねながら貼りまくってシート状にした上から模様をプリントした紙を固定して紙ごとカッターでマスキングテープを切った。
で、念のため試験的に用意した丸の形を適当なシートに貼って塗装してみたところ、マスキングテープでしっかりマスキングしても厚塗りしてしまうと滲むことがわかったのでめっちゃ薄くを何回かに分けて塗装したらきれいに仕上がった。
塗装はやっぱり薄くを何回もが基本ですな。

あとはしっかりと塗料を乾燥させて造形トップを塗って完成!
やっぱり重くはなってしまったがこの平べったい会場で強度を維持するためなので仕方ない。
というわけでおニューの芭蕉扇が出来上がった。
古い方を捨てようと思ったけど9ヶ月使ってきた愛着もあり、中にアクリル板を仕込んでいるから普通のゴミに出せない、しかし粗大ゴミで出すのもなんだか恥ずかしい、とまだ家に保管してあるのはここだけの話。
マダラといえばあのでかい団扇!もとい、芭蕉扇である。

ネットで一応売っているのだがお値段二万円。
これは作った方がいいのではないかとはじめての武器造形に挑戦したのは2月のことだった……
どんな構造にしたら頑丈で見栄えもいいものになるのか初心者なりに考えた上で以下の様な構造で作っている。

メイン素材はコスボードだ、なんていっても軽い。
そして下地なしで塗装が可能。
しかしコスボードだけではふにゃふにゃである。
というわけで1mmのアクリル板を5mmのコスボードで挟んだ。
アクリル板については最初2mmを購入したが思ってたより厚いのと想定以上に重かったので改めて1mmを買い直した。それでも完成時総重量0.7kgである。
アクリル板の加工はA3サイズ4枚を金工用のカッターで切って切り込みを入れていったのだが、悪いことは言わない、アクリル板を加工するならアクリルカッターを使うべきである。300円くらいだから。
しかしそんなことも知らず調べもせずカッターで表面に溝を作って、パキッとやれば作った溝通りのラインでうまく割れる、はずだった。
しかし結果としては切り口はガッタガタだし飛び散った破片が刺さるとガラスの破片同様にクソ刺さって危険という大惨事になっている。
この大惨事の原因を9ヶ月経過した今考えてみるに、金工用のカッターで入れた切り込みが浅すぎたのがあかんかったのだろう。
まあやっちまったもんは仕方ない。
飛び散った破片は掃除して、まあ中に仕込むものだから見た目多少悪くても良かろうと作業を続行する。
左右に分かれた裏表のコスボード4枚と間に挟むアクリル板2枚、これを中央の外径2cmの塩ビ管にくっつけるわけだが、単純にくっつけるだけでは確実にグラグラして安定しないだろうし最悪ポロっと外れる。
というわけでこいつである。

塩ビ管みたいな丸いやつを壁とかに固定するものだ。
しかしこのままだと使えないのでトンカチでガンガン叩いて中央の謎の膨らみを潰し、形もアレコレして変えた。

地味にしんどい作業ではあったがどうにか理想的な形にカスタマイズできたところで、この構造で部品を組み立てていく。
組み立て終わるとこのような見た目になる。

サドルというやつはステンレスなのと補強金具なわけなので1mmの厚さがある。
この厚さをどうにかして誤魔化すためには1mmのコスボードを更に上から貼り付けるのも手だが塩ビ管側は誤魔化しが効かない。
というわけで塗装で他の部分を1mmの厚塗りにすることでサドルを目立たなくしよう作戦に出た。
愚かであるが初の武器造形かつ初の塗装なので仕方ない。
結果としてはおびただしい数のラッカースプレーを使ってどうにかサドルが目立たないよう厚塗りすることができた。
ここまでが試行錯誤した上で市販品買うより金がかかった上に短命に終わった芭蕉扇製作の過程である。
この失敗を踏まえて新しく作り直したのが次の記事だ。
https://c-life-tobihi.net/2024/11/01/21/
先日NARUTO大型併せに参加させて頂きそれはそれはもう楽しかったのですが、カメラマンさんからめっちゃかっこいいお写真を頂いてテンション爆上げ。

このままでもかっこいい!!
と言いたいところだけどここは江夏、よく見たらやはり顔が残念なのである。

いや片目閉じて片目睨むのめっちゃむずいんですって。
というわけで重加工開始です。
まずはみんな大好きsnowの消しゴムツールでシワを消していきます。ついでに見えちゃってるテープも消してしまいましょう。

次にFacetuneの消滅ツールでで不自然な目の下をきれいにします。

シワがきれいになりましたぞ!

次、眉毛です。
グレーの眉なのでどうにも迫力に欠けるな?
というわけでsnowの顔補正→レタッチ→ディティールで眉をちょっと強調してみましょう。

お顔の気になるところはとりあえずこんなもんかな!
というところで全体の補正いってみましょう。
使うのはFacetuneです。
snowでも補正はできるんですがFacetuneの優れたところは人物と背景別々に補正できるところ!

人物の明るさはそのままで背景の周辺光量だけ落ちましたね。この調子で全体の雰囲気を作っていきます。

次に人物部分の細かいところを補正していきます。
雷切のポーズでちょうど手のところに光源があるので前に出している足の内側を明るくしたり、外側を暗くしたり……という部分的な補正ができるのがFacetuneの素晴らしいところ👍

同じ感じでお顔の方にも影を入れていきます。
どこをどういじるかは完全に個人の趣味なのでガシガシ自分のつくりたいお写真にしていきましょう。
せっかくめっちゃ睨んでる(あと右目が残念)なので、目の当たりに影を入れていきます。
これもFacetuneの部分補正で目のあたりだけ選択して明るさ調整。

迫力が増したのではなかろうか??🧐
こんな感じで主に目のあたりをガッツリ加工していきます。
完成系がこちら。

髪ももうちょっとディティールを強調してみましょうかね。

なんだかんだと加工した結果、全体で見るとこんな仕上がりです。
Xにポストした写真から更に少し手を加えています。

元写真との比較。

①ライトを雷切っぽく
②睨みの強調
③ビネットだいすき
という趣味趣向をむき出しにした重加工編その①でした(‘ω’*)
Facetuneは良いぞ!
なぜ「西の」がつくのかというと、この合わせの少し前に関東でも忍界大戦併せがあったからです。
はたけカカシで参加させていただきましたーー両目出しっぱなしで良いからウィッグはいつもよりしっかりカチカチ気味にしましたよ!
めっちゃ豪華なメンバーでした、総勢……何人??
⚠️Cosplayコスプレ ⚠️
🍥/_第四次忍界大戦…ここに宣戦を布告する_
photographer→1、うたぴょんさん@utapyon0403
2,3 英さん@konoki_ggrks pic.twitter.com/cfrCCuFYPa— くぅた🐣 (@icechick72) February 9, 2025
併せ撮影の前に撮ってもらったピン写真がかっこよすぎた!
※Cosplay / NARUTO #NARUTOコスプレ
Kakashi Hatake はたけカカシPhoto こばやんさん@S_kobayan90#1013西の忍界大戦 pic.twitter.com/sKEFH778DJ
— 江夏ケイ Nextコスサミ (@K_Enatsu_Cos) October 15, 2024
第七班、再結集
※Cosplay / NARUTO #NARUTOコスプレ
Team Seven
Naruto Uzumaki @icechick72
Sasuke Uchiha @i___ak___i
Sakura Haruno @Viola_cos38
Kakashi Hatake @K_Enatsu_Cos #1013西の忍界大戦
Photo @hanichan_cos2 pic.twitter.com/0cfUSHbJoT— 江夏ケイ Nextコスサミ (@K_Enatsu_Cos) February 8, 2025
ガイ先生ほんと好きすぎる
※Cosplay / NARUTO #NARUTOコスプレ
Kakashi Hatake はたけカカシ
Gai Mait マイト・ガイ今日こそは熱い勝負をするぞカカシ!
ガイ 内藤メアさん@mea257555
Photo 英さん@konoki_ggrks#英写真 #1013西の忍界大戦 pic.twitter.com/6vAloblN75— 江夏ケイ Nextコスサミ (@K_Enatsu_Cos) October 14, 2024
和やかに撮影しつつ
オフショ!👍👍👍
マダ様 佐倉さん@39skrr
ガイ先生 内藤メアさん@mea257555
リー君 さの助さん@32_nosuke #1013西の忍界大戦 pic.twitter.com/LgBzH0Brzi— 江夏ケイ Nextコスサミ (@K_Enatsu_Cos) October 23, 2024
皆様凄い!かっこよすぎる!!
甦りし木の葉の創設者達
千手柱間 @19Rosycheek
うちはマダラ @39skrr
#1013西の忍界大戦撮りました📷 pic.twitter.com/yOsnrpMks6
— 埴淵はちみつ (@hanichan_cos2) November 23, 2024
この三人組の絡み方もたまらない!
【cosplay 】
距離感が分からないサイ
📷 埴淵はちみつさん@hanichan_cos2 #1013西の忍界大戦 pic.twitter.com/CLCxrXtVuf
— もちっ粉 (@0YCkAqFodvw1e5D) October 18, 2024
いやほんとかっこいいって言葉しか出てこない
【cos⚠︎ NARUTO】
デイダラ – 芸 術 は 爆 発 だ !!
photo:うたぴょん(@utapyon0403 )#1013西の忍界大戦 pic.twitter.com/HU672L8nba
— ゆさん (@prbk2) October 16, 2024
皆様クオ高すぎて江夏は萎縮してました😂
cos | naruto
[ 三代目土影 ]
.
photo @shige_g3 #1013西の忍界大戦 pic.twitter.com/bQWXD9F2dj— ささみ🐔 (@sasami1221re) October 16, 2024
全部の写真は載せ切らないのでタグで見てほしいほんと全部見てほしい
#1013西の忍界大戦
本日は関西で🍥第四次忍界大戦大型併せでしたー!!!!!
1年前から準備して、こんなにもたくさんのレイヤーさん、カメラマンさん、アシスタントさんが参加してくれました!
とても楽しかった!!!!!
みてくれ!!!!!このみんなの衣装やメイク、姿を!!!
最高だった!! pic.twitter.com/c3kiwtNZAk— くぅた🐣 (@icechick72) October 13, 2024
主催様、素晴らしい併せの末席に立たせて頂きありがとうございました!
ヒナタちゃんと一緒だったのですがわたししかカメラを持っておらずひたすらヒナタ撮りまくって自分はこの二枚しか撮れてなかったっていう🤣
うちはマダラという赤い鎧を見に纏ったキャラのコスプレをして写真を撮って頂いたが、気がついたことがある。

戦国時代のキャラのコスプレなのだが、鎧が小学一年生のランドセルかよってほどピッカピカなのである。
ラッカースプレーで塗装した上に造形トップを塗ったのでツヤが出てしまうのだ。
戦国時代キャラとしてこれはあまりに解釈違い……!というわけで汚し加工をすることにした。
完成系としてはこんな感じだ。

というわけで今回はこの汚し加工(エイジング加工)について書いていこう。
使用するのはこちらである。

いい感じの汚し加工をするにはちょっとしたコツがあるので順に紹介していこう。
ともかくまずは汚す順番である。
とりあえずはパーツの縁(横面)を徹底的に汚していく。

真っ黒にしてやるという気持ちでコットンに靴墨を付けてトントンと汚していこう。
汚したい物の側面だけをひたすら黒くしていく。

で、全てのパーツの側面が汚し終わると最初に汚したパーツの側面が程よく乾いて触っても色落ちしなくなっている(といいな)。
触ってみて色落ちするようならもうしばらく放置して乾くのを待とう。
側面が乾いたら次に表面のふちを親の仇のように黒くする。
やり方は側面と同じでコットンに靴墨をつけてトントンと叩いていく。
注意したいのは角もしっかり黒くすることである。

角までしっかり黒くすることでよりリアルな汚し感が出る。しかしこの角の汚しは作業中とても落ちやすい(触ってしまうとすぐ落ちてしまう)ので注意を払いながら汚そう。

ふちが真っ黒になるくらい汚したら、汚していない部分と黒い部分がグラデになるよう、少しだけ汚しを足していく。

最後に、中央だけ汚れていないのは不自然なのでここも軽く汚しを入れる。この中央部分は擦り付けるように横に滑らせて汚すと良い感じになる。

ちなみに側面を汚した後、ふちに取り掛かる前に中央の汚しをやっても良いが、その場合ふちの汚し中に触って消えてしまう可能性があるので少し濃いめに汚すと良いだろう。
外ロケの自然光やストロボの光で飛んでしまうので、少し汚しすぎでは、というくらいがちょうど良い。
どんどん作業していこう。
しっかり乾かすのも重要だ。
表面が終わったら裏面も同じように汚していく。

ちなみに作業後のディスポはこんな感じになる。

素手で作業すると靴墨が爪の中に入り込んだりして悲惨だ。手の汚れはウタマロ石鹸でよく落ちるが爪の中まではどうにもならない。
したがって使い捨て手袋は必須アイテムのひとつなのでドラッグストアなどで入手しよう。
蛇足だが靴墨にはこういうタイプもあるがお勧めしない。

このタイプだと点状に靴墨が出るため、汚すことはできるがいまいちリアル感に欠けてしまう。
手が汚れにくく楽ではあるが普通の靴墨を推奨する。
で一日ほど放置したらおおむね乾いているので革紐で連結していく。

この連結作業で爪が当たったり何だかんだで少しハゲてしまうところが出てくるので、そこにまた靴墨をトントンしてハゲを消していく。

この状態で更に一日寝かせて完全乾燥させる。
完全乾燥と言っても固いもので擦ると削れるので要注意。
寝かせたらしっかりと紐を結んで本体と連結して完成だ。
本体の汚しの方は省略してこちらが完成形である。

着用するごとに落ちた部分をまた汚していく作業が必要だがこのメンテをする事で映える汚しができるので、イベントなどで着用後は入念にチェックしよう。

というわけで今回はコスボードで造形した鎧の汚し(エイジング)加工について書いた。
どこかの誰かの参考になれば幸いだ。
うちはマダラはポニーテールが似合うはずだ(確信)
というわけでマダラのウィッグポニテバージョンを作ることにした。
ベースウィッグはこちら。
とにかく前髪が長いものを選択。
これだけでポニテを作っても圧倒的に毛量が足りないのでエアリーのバンスを4つ購入。
更にこれだけだと前に垂らす横髪が足りないのでエクステも購入。
ポチポチしたところでさっそくポニテ作りだが、普通の髪の結び方だとどうにもうまくいかないので検索すると、上、横、下の順番で結っていくといいらしい。
https://classewig.com/wig/blog/?p=10417
というわけで結い上げたウィッグにバンスをガシガシとつけていき、ジャキジャキとカットしていく。

最初に作ったポニテはどうやら位置が下すぎたらしい。というわけでバンスを外して仕切り直し。
なおバンスをつけたからか前に重りを着けないと首が後ろに傾くのでペットボトルに水を入れてぶら下げている。

最初はふかしを入れてツンツンを作っていたのだが完成したウィッグを冷静に見て「うん、ちがうな!」と普通のマダラウィッグと同じように作ることとした。
しかし問題が一つあった。
それは毛量が多すぎてポニテ部分が浮いていないことである。
これでは正直ポニテに見えない。
ウィッグの後ろの内側にカットした余りの毛で作った塊を入れて結び目を持ち上げるようにしてみたが、そうすると首の後ろまでウィッグが来ないのでウィッグが固定できず浮いた状態になってしまいよろしくない。
ポニテ内部に針金の芯材を仕込むのも試してはみたが上手くいかなかった。
というわけで辿り着いた結論。
元のウィッグの毛がバンスの裏側(下)にあるわけだが、ここをふかしにふかしまくり毛玉にする。
続いて糸でこのふかし玉を目立たないよう小さくまとめる。
でもって、まとめたふかし玉をポニテの上の毛(バンス)中央あたりに縫い付ける。

カットを失敗した感は否めないがともかく狙い通りにポニテを浮かせることは出来た。
やはり重要なのは毛玉らしい。
今回はカットで余った毛など利用してみたが、こちらの記事の毛たぼもわたではなく余った毛で作るとより自然なウィッグになるかもしれない。
ちなみに、1.5キロの重りが必要なだけあって、このウィッグはピタッチ4つで固定しただけではウィッグネットごと後ろに持って行かれてしまう。

そのため、まずウィッグネットと自毛を何箇所かアメピンで固定して、ウィッグをかぶって更にアメピンで頭の前方中心にアメピンで固定しまくると後ろにズレにくくなる。
ピタッチは優秀だが強力ゆえにウィッグを外す時色々なものを持って行かれるので高確率でウィッグネットが破れる上にウィッグの毛がピタッチに絡みついたらもう最悪だ。あとコストもかかる。
そのため、アメピンでどうにか出来そうならアメピンをつけまくった方が良さそうである。
おわり。